カテゴリ:セルフマネジメント



2020/12/20
※画像引用元:Harvard Business Review
2020/02/16
理屈・正しさだけで人は動かない 例えば上司と部下のコミュニケーション、または部署間のコミュニケーションで、 ・自分が意図したことが、相手になかなか伝わらない ・正しいことを言っているはずなのに、話が通じない ・なんか噛み合わない と感じることがあると思います。 理由として、 ・客観的に理屈が通っていない という可能性もありますが、実は...
2020/02/09
スマホを使うか・スマホに使われるか 2018年のニールセンの調査によると、 「日本の1日あたりのスマートフォンの平均利用時間」は「3時間5分」だそうです。 これを書いてる私も、実際よく使ってますし、コーチングのスケジューリング・連絡・オンラインセッションのみならず、SNS・ニュース、お笑い動画など、これ無しの生活はもう想像できません。...
2020/02/02
良くも悪くも受け継がれるリーダーシップ リーダーシップのスタイルは個人によっても異なりますが、会社などの組織特性にも影響されます。 特に、 ・マネージャーとしてチームを引っ張る ・新しい取り組みで他部門を巻き込む ・ビジネスリーダーとして会社全体を動かす といった役割を「新しく担う時」は、...
2020/01/13
頼ることが苦手 コーチングを提供していると、たくさんの方の悩みや成長課題について触れる機会があります。 例えば、 ・部下のマネジメントが苦手 ・子供が生まれて時短復帰したが、イマイチ活躍している気がしない ・成長が鈍化しているかも といったことは多くの方が直面するテーマです。 状況は十人十色ですが、お話ししていると結構な割合で...
2019/10/22
他人からストレスを受けるとき 仕事、プライベート問わず、人間関係は何かしらのストレスを生み出すというのは周知の事実でしょう。 組織・コミュニティで誰かと関わることとで、一人ではできないことを実現できたり、一人では得られない感動・安心感を味わえるというメリットがあります。 一方で、他人とともにいるということは、...
2019/08/04
今ひとつピンとこない1on1 ビジネスシーンで、上司と部下の定期的な「1on1ミーティング」がここ数年で一般的になりました。 昔ながらの半期・年間に一度の評価面談やキャリア面談、または業務の進捗管理に特化したものとは異なり、 上司がコーチとなり、部下の成長に向けてコーチングのような関わりを行う場です。...
2019/06/16
変わってきた上司像 昔に比べると、上司像・マネージャー像は変わってきました。 マネジメントの「PM理論」で言えば、 P:パフォーマンス(目標達成)  ex.とにかく達成させる強い上司等 M:メンテナンス(集団維持)  ex.メンバーのケアを重視する優しい上司等 のうち、 後者のMの要素に触れるニュースが増え、そうしたマネージャーも多く存在する印象です。...
2019/06/02
感情は悪いもの? 感情という言葉に対して、「悪いもの」「排除すべきもの」という印象を持つ方も多いかも知れません。 特に仕事においては 「感情をビジネスに持ち込むな」 「感情的になるな」 というセリフ、固定観念もよく聞きます。 しかし、 そう言っている人も含めて、人間は感情(気持ち)で動く生き物です。...
2019/05/19
人の話は最後まで聞くべき? 仕事でもプライベートでも、人の話を聞くシーンというのは日常に溢れています。 その中には、興味を持って聞けることもあれば、 「(この人、さっきから同じこと繰り返してるな)」 「(聞きたいことはそういうことじゃないんだけどなー)」 「(今言ってたことよくわからなかったけど、まいっか)」...

さらに表示する