カテゴリ:経営/マネジメント/リーダーシップ



2020/02/16
理屈・正しさだけで人は動かない 例えば上司と部下のコミュニケーション、または部署間のコミュニケーションで、 ・自分が意図したことが、相手になかなか伝わらない ・正しいことを言っているはずなのに、話が通じない ・なんか噛み合わない と感じることがあると思います。 理由として、 ・客観的に理屈が通っていない という可能性もありますが、実は...
2020/02/02
良くも悪くも受け継がれるリーダーシップ リーダーシップのスタイルは個人によっても異なりますが、会社などの組織特性にも影響されます。 特に、 ・マネージャーとしてチームを引っ張る ・新しい取り組みで他部門を巻き込む ・ビジネスリーダーとして会社全体を動かす といった役割を「新しく担う時」は、...
2019/10/22
他人からストレスを受けるとき 仕事、プライベート問わず、人間関係は何かしらのストレスを生み出すというのは周知の事実でしょう。 組織・コミュニティで誰かと関わることとで、一人ではできないことを実現できたり、一人では得られない感動・安心感を味わえるというメリットがあります。 一方で、他人とともにいるということは、...
2019/08/04
今ひとつピンとこない1on1 ビジネスシーンで、上司と部下の定期的な「1on1ミーティング」がここ数年で一般的になりました。 昔ながらの半期・年間に一度の評価面談やキャリア面談、または業務の進捗管理に特化したものとは異なり、 上司がコーチとなり、部下の成長に向けてコーチングのような関わりを行う場です。...
2019/06/16
変わってきた上司像 昔に比べると、上司像・マネージャー像は変わってきました。 マネジメントの「PM理論」で言えば、 P:パフォーマンス(目標達成)  ex.とにかく達成させる強い上司等 M:メンテナンス(集団維持)  ex.メンバーのケアを重視する優しい上司等 のうち、 後者のMの要素に触れるニュースが増え、そうしたマネージャーも多く存在する印象です。...
2019/05/13
他人を頼る力 働き方改革による残業規制や休暇の増加を背景に、より短い時間で成果を出す事を求められる傾向に拍車がかかっています。 仕事のレベルと量は変わらず、むしろ体感値としては量・質ともに増加しているケースもある事でしょう。 有名なアフリカのことわざに 「早く行きたければ1人で行け。遠くへ行きたければ皆で行け。(仲間と行け)」...
2019/04/13
仕事が面白いか・面白くないか 法改正もあり、「働き方改革」という言葉を聞かない日はありません。 ただ、法的な観点でクローズアップされるのは、 ・休み方 ・帰り方 の観点がメインで、 ・働く対象である仕事とどう向き合うか ・どうやって仕事を面白くするか ということについては触れていません。...
2019/03/30
上司という立場だけで部下はついてこない マネージャー、リーダーといったチームを率いている人に共通するミッションは、 チーム(すなわちメンバーの)のパフォーマンスを最大化し成果をあげることです。 メンバーから 「この人について行こう」 「この人を信じてやり抜こう」 と思われるかどうか。...
2019/03/17
昔よりマネージャーがおとなしくなった 時代の移り変わりの中で、マネージャー像(上司像)も変化しています。 昔に比べれば、上司に飲みに誘われたり 口うるさく注意されたり、熱血指導を受けることは少なくなってきました。 背景には ・昔のマネージャーと違いプレイングマネージャーであり忙しい ・パワハラを必要以上に警戒して大人しくしている...
2019/03/10
即戦力採用した人材が思ったほど活躍しない 鳴り物入りで中途入社した即戦力人材が思ったほど活躍しない よくあるケースです。 人材紹介会社に高いフィーを払ったのに。 高学歴で大手企業出身者だから良いと思ったのに。 と悔やんでも後の祭り。 受け入れ企業の経営者や人事はもちろん、本人にとっても非常に勿体無い話です。...

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