2019/08/04
今ひとつピンとこない1on1 ビジネスシーンで、上司と部下の定期的な「1on1ミーティング」がここ数年で一般的になりました。 昔ながらの半期・年間に一度の評価面談やキャリア面談、または業務の進捗管理に特化したものとは異なり、 上司がコーチとなり、部下の成長に向けてコーチングのような関わりを行う場です。...
2019/06/16
変わってきた上司像 昔に比べると、上司像・マネージャー像は変わってきました。 マネジメントの「PM理論」で言えば、 P:パフォーマンス(目標達成)  ex.とにかく達成させる強い上司等 M:メンテナンス(集団維持)  ex.メンバーのケアを重視する優しい上司等 のうち、 後者のMの要素に触れるニュースが増え、そうしたマネージャーも多く存在する印象です。...
2019/06/02
感情は悪いもの? 感情という言葉に対して、「悪いもの」「排除すべきもの」という印象を持つ方も多いかも知れません。 特に仕事においては 「感情をビジネスに持ち込むな」 「感情的になるな」 というセリフ、固定観念もよく聞きます。 しかし、 そう言っている人も含めて、人間は感情(気持ち)で動く生き物です。...
2019/05/19
人の話は最後まで聞くべき? 仕事でもプライベートでも、人の話を聞くシーンというのは日常に溢れています。 その中には、興味を持って聞けることもあれば、 「(この人、さっきから同じこと繰り返してるな)」 「(聞きたいことはそういうことじゃないんだけどなー)」 「(今言ってたことよくわからなかったけど、まいっか)」...
2019/05/13
他人を頼る力 働き方改革による残業規制や休暇の増加を背景に、より短い時間で成果を出す事を求められる傾向に拍車がかかっています。 仕事のレベルと量は変わらず、むしろ体感値としては量・質ともに増加しているケースもある事でしょう。 有名なアフリカのことわざに 「早く行きたければ1人で行け。遠くへ行きたければ皆で行け。(仲間と行け)」...
2019/04/30
「やりたいこと」という難題 昨今は独立やパラレルワーク(副業/複業)が増え、キャリアの考え方も大きく変わってきました。 かつてのように1社に長く勤めながら部署をローテーションしたり、役目を全うするよりも、転職や副業を選択しながらキャリアを構築していく、自己実現していくことが当たり前になってきています。 そうした時代背景において、...
2019/04/13
仕事が面白いか・面白くないか 法改正もあり、「働き方改革」という言葉を聞かない日はありません。 ただ、法的な観点でクローズアップされるのは、 ・休み方 ・帰り方 の観点がメインで、 ・働く対象である仕事とどう向き合うか ・どうやって仕事を面白くするか ということについては触れていません。...
2019/03/30
上司という立場だけで部下はついてこない マネージャー、リーダーといったチームを率いている人に共通するミッションは、 チーム(すなわちメンバーの)のパフォーマンスを最大化し成果をあげることです。 メンバーから 「この人について行こう」 「この人を信じてやり抜こう」 と思われるかどうか。...
2019/03/25
いら立ちとプレッシャーによる精神の消耗戦 VUCA(複雑で予測不能)と呼ばれる現代において、ビジネスに関わる多くの人たちは日々戦いの渦中にいます。 経営者、マネージャー、ミッションを遂行するスペシャリスト問わず、 求められるミッションやスピードから来る「プレッシャー」 そして、...
2019/03/17
昔よりマネージャーがおとなしくなった 時代の移り変わりの中で、マネージャー像(上司像)も変化しています。 昔に比べれば、上司に飲みに誘われたり 口うるさく注意されたり、熱血指導を受けることは少なくなってきました。 背景には ・昔のマネージャーと違いプレイングマネージャーであり忙しい ・パワハラを必要以上に警戒して大人しくしている...

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